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トップメッセージ

グローバルな「食のバリューチェーン構築」に向かって

代表取締役社長 檜垣周作

日頃より弊社へのご支援ならびにご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社グループは、焼肉の「牛角」を始め、釜飯と串焼の「とりでん」、鶏料理居酒屋「とり鉄」、「ぢどり亭」、「浪花屋鳥造」、居酒屋「おだいどこ」など、幅広い業態を全国で約680店舗展開しています。現在はその9割弱がフランチャイズ店舗であり、当社グループはその本部およびエリア本部として店舗網の拡大に取り組んでまいりました。

また、2013年9月には、乳製品の加工メーカー弘乳舎、2015年4月には茨城乳業を子会社化することで製造業への進出を果たし、外食に加え、生産、流通機能を備えた「食のバリューチェーン」構築を目指して取り組みを進めております。

また新規事業としまして、ロンドンを中心に高級和食財の卸売及びレストランを運営するT&S社、S.K.Y社、Atari-Ya社の買収や、海外で急成長しているラーメン業界大手のワイエスフードや札幌ラーメンで知られるどさん子との戦略的提携により、海外事業の本格的な展開もスタートしました。
2015年2月にはメキシカン・ファストフードの世界的ブランドである「Taco Bell(タコベル)」を展開するTaco Bell Corpとフランチャイズ契約を締結、今後店舗展開を加速していきます。タコベルは米国を中心に世界26カ国で約6,500店舗を展開するブランドでありますが、同ブランドの出店により、ファストフード市場への進出を果たすことができました。

以上の取り組みを通じて当社が経営方針として掲げる「食のバリューチェーンの構築」を着実に且つ迅速に進めてまいります。

今後ともグループ一丸となってさらなる成長に向けて取り組んでまいりますので、変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アスラポート・ダイニング
代表取締役社長 中村敏夫

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